「春の日本美術選賞展2026」 出品
組タイル 40×52cm
鶴、松竹梅、扇面を中央から配置し、周りを青海波、亀甲、鹿の子、紗綾型、三崩し、という伝統模様で囲みました。
少しですが、金彩、パール彩(ラスター)もアクセントに使っています。
鶴と松竹梅は黒いアウトラインを描いています。
それ以外のラインは素地の色が見えているため、一見彫ったように見えますが、釉薬を載せた色の部分が盛り上がったものです。